ストラスブールの治安は?自転車盗難体験と安全対策まとめ

生活

こんにちは、八木です!

ストラスブールは観光都市で比較的治安は良いとされていますが、軽犯罪には注意が必要です

特に自転車盗難に関しては旅行者・地元民問わず多発しています

今日はストラスブールに住んでみて感じた治安事情と安全対策をお話ししますね

旅行や留学をお考えの方の参考になればと思います

また、防犯対策の甘さにより仕事中に自転車が盗まれた体験も書いておきます

ストラスブールの治安事情

一般的な情報

まず、ストラスブールはどこにあるのかといいますと、
フランスの東部、アルザス地方にあり、ドイツとの国境近くに位置します

なので、ドイツとフランスの両国の影響を受けた料理やパン、
美しい歴史的建築で知られる観光都市です

パリからですとTGV(日本でいう新幹線)で2時間かからないぐらいです

治安は一般的には良いです

ただ、駅周辺などの人が多く集まる所や夜間は軽犯罪に注意です

特に、大聖堂周辺やクリスマスシーズンは観光客をターゲットにしたスリや置き引きもあるので注意です

また、年末年始は街中で花火が打ち上げられます

安全管理ができていないので、巻き込まれないように注意してください

私は出歩きません

夜間の安全対策

夜遅くはどこの地域でもそうですが、出歩かないのが1番良いです

特に人の少ない路地裏や細い道は要注意です

知らない人に話しかけられたら、良い人かもしれないけど
申し訳ないですが無視して通り過ぎましょう

でも、夜飲みに行きたい、レストランに行きたい
という方もいると思います

早めに行動したり、明るい道を通ってください

ただ、夏はかなり日が長いので、夜は21:30ごろまでは明るいです

現地の方もテラスでお酒飲んだり、川沿いでピクニックして楽しんではります

なので、貴重品の管理さえしっかりしていれば、安全な旅行や生活を楽しめると思います

現地人、信号ほぼ守らない

ストラスブールは路面電車のトラムが運行しています

ひかれないように注意してください

これ、ほんと事故が頻繁に起きないのが不思議なぐらい危ないなぁ
って思うことが多々あります(頻繁でないだけで、接触事故あります)

結構、歩行者などの通行する側が攻めてます。笑

現地の方々、ほぼ信号守らないので
つられて歩いて、ひかれないようにしてください

ストラスブール領事館による注意喚起はこちら

八木
八木

日中は比較的安全で、夜間・人通りの少ない場所は注意してください

自転車盗難が起きやすい理由

ストラスブールは自転車先進都市

ストラスブールは自転車先進都市で、都心部では車を減らす取り組みをしています

自転車専用道路が多く整備され、自動車が走りやすい仕組みになっています

なので、自転車やキックボードをたくさん見かけます

需要が多い分、悪いことする人も多いです

観光客のために自転車レンタルがありますが、盗難には要注意です

私が体験した盗難被害の例

パーツの盗難3回

油断したらなんでも盗まれます
どんなパーツでも盗まれます

私は、自転車に取り外し可能なライトを前後つけてました

仕事は早朝開始の日はライトが必須なので使用していました

1回目は無知なお馬鹿さんだったので、ライト前後とも盗まれました。涙

これ、毎回取り外すの本当に面倒ですが
お勉強になったので
仕事中は、ライトの部分だけを取り外してました

ある日、仕事終わりにふと、ハンドルを見ました

そこにあるはずのライトの土台部分がないことに気づきました

………え?土台って何に使うん?

↑このようにライトをつけるためのハンドルに巻きつけるタイプの土台

盗んでも土台しかないのに何に使うねんって思いますが。

土台だけ買うことができず、そのために全て買い直すことになります

なのでライトを買う際は、土台と一体型のやつを買うか、長時間放置するなら
全部外す、もしくはしっかり固定できるものを検討してみてください

3回目は、ショッピングセンターの駐輪場に停めていたらサドルが盗まれました…

自転車ごと盗難

仕事中にお店の前に自転車を停めていたら、自転車ごと盗まれました

しかし、こちらは運が良かったのか自転車は無事に戻ってきました

覆面警察が、たまたま怪しい人物を見つけて観察していたところ

たまたま私の自転車を盗んで行ったので現行犯逮捕

覆面警察の方には感謝しかないです

私の自転車は2代目で黒八木さん(パートナー)からのプレゼントでした

自転車の保証をつけてくれていたので、自転車に保証QRコードが貼ってあったんです

それを読み取って警察が黒八木さんに電話をして、無事に戻ってきました

盗まれたと聞いて、まず、

……え、どうやって?あの鍵、壊せるの?

という驚き

八木
八木

当時使っていた自転車の鍵は日本から持ってきていたもので
個人的には太いし、セキュリティー高いと思ってました

盗難を防ぐ安全対策

丈夫な鍵の選び方

日本の感覚でいたら通用しませんでした

↑見事足でかち割ってたらしいです

自転車盗難されてからは、周りに停めてある自転車の鍵を観察するようになりました

現地の人たちはU字ロックやチェーンタイプを使っていました

とにかく、重くても鍵をするのがめんどくさくても、その動作で自転車が守られるならお店でセキュリティーの高い鍵を買うことをおすすめします

購入品

でかいし、重いし、リュックに入れた瞬間
「重っっっ」
ってなった感覚は今でも覚えてます、それぐらい重い

↑今も使ってます

これくらいしないといけません
日本のタイヤにシャって引っ掛ける鍵なんてあっという間に自転車消えます

私は普段、移動する時は鍵をカゴに入れてます
カゴなし自転車に乗ってる方はフレームにくくりつけてはります

同僚は、キックボード派で、4回盗まれたんだよ
って言ってましたけど……学習してちゃんとした鍵つけなよ…

注意点

「こんな太い鍵してるんだから」と安心してはいけません

長期放置は部品取りされるのでやめた方がいいです

↑時々、こんな感じの自転車みます

これは、鍵してるから、自転車ごと盗めないけど、タイヤとか売れそうな部品盗まれたパターンです

鍵する時も、タイヤではなく、本体(フレーム部分)を自転車置き場や、柵などにくくりつけないと、泥棒はプロなので、タイヤに鍵をするとタイヤだけ残ってたってこともありえます

八木
八木

盗難は誰にでも起こりうることだと痛感

一般的な防犯対策

貴重品は肌身離さない

これは特に海外旅行に行く際は心得ていることだと思います

ただ、どうしても油断してしまうのが人間です

ホテル内、食事中ついついカバンや携帯から目を離してしまうかもしれません

貴重品は肌身離さず身につけれるようにすることをおすすめします

パリほどスリや置き引きが多くないにしろ、いつどこで自分が被害者になってしまうかもという意識は忘れないでください

カバンはチャック付きが安全

正直、街中歩いていても、ショルダーバックでいつでもスリに取られそうな感じで歩いてる方も見かけます

私もパリほどは警戒してはいませんが、旅行の際はチャック付きが安全です

私はリュックやショルダーバック両方使いますが、基本的にチャック付きです

携帯はストラップつけてカバンやポケットに入れてます

まとめ

ストラスブールは一般的に治安は良いですし、ものを破壊するようなデモも私はみたことないです

貴重品などの防犯対策についてはネットでもこれが良い悪いなどの意見が、目に入ってくると思いますが、自分の選択した最善はしておいてください

自分が被害に遭って楽しい旅行が台無しになるようであれば、やりすぎぐらいの防犯で良いと私は思います

ちゃんと、対策していれば楽しく旅行・生活できる街なので安心してください

八木
八木

私は自転車盗難以外、特に怖い目にあったことはないです

ちなみに、観光や留学の参考としてこちらにクリスマスマーケットについての記事も書いてるのでよかったら覗いてみてください↓

今日もここまで読んでいただき
ありがとうございます

ではでは〜


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