こんにちは、八木です!
フランスに滞在すると、スーパーでの買い物の流れが日本と違って戸惑うことがあります
今日はフランスのスーパーでの買い物の基本ルールと注意点、日本ではあり得ない衝撃お買い物事情をお伝えしますね
フランスのスーパーは量り売りであることは予備知識として入れていましたが、
やはり実際、スーパーに行くと日本との違いが多々ありました
初めての方でも安心して買い物ができるように、私の実体験も交えて解説します
フランスのスーパーの基本構造
入り口でカゴを取る
まず、スーパーのカゴは日本と同様ありますが、買い物カートの有無はお店によります
大きいスーパーだと、コストコにあるような大きいカートを見ます

↑左:カゴ 右:カゴ乗せるやつ

↑そして、コロコロのついたデカいカゴ
カゴは基本的に入り口しかないです
主な流れ
日本と構造はそこまで変わらないと思いますが
大きな違いはパンコーナーが入り口はいってすぐ辺りにあります
まず目にするのは野菜・果物コーナーがありその近くにパンコーナーがあります
そして、お肉や魚→卵→乳製品→日用品などのようにスーパーによりこの辺は少し違いますが難しくはないです
野菜・果物は量り売りが基本
箱売りや1個売りもある

↑野菜・果物コーナーはこんな感じです
基本的には量り売りなのですが、プライスカードには1個と書いてある時があるので、注意してください
箱売りもあります
例え見落としていても、計量器の選択場面で「あれ、買いたい野菜がないぞ」ってなったら、もう一度プライスカード確認すると、1個の値段で書いてあったってことがあるので大丈夫だと思います
量り売りの買い方

↑買いたい野菜を、手に取り計量器を探します。野菜果物コーナーに数台あります

↑数個ある場合は近くにある紙袋や袋に入れます。袋も見渡すとあります

↑計量器に乗せます

↑野菜なのか、果物なのかジャンルを選びます

↑買うものを選びます

↑袋の有無を選択します
袋なしの場合は「PAS DE SAC」を選んでください

↑出てきたバーコードを貼って、レジに持っていけばOK!
袋使ってない場合は、直接貼ればOK!
軽量しないでレジに持って行くと
もし、はかり忘れると、レジの方に「これ、はかって来て」って言われます
日本だとこの間、レジの支払いを後回しにして、次の人案内すると思うのですが
どんだけ人が並んでいてもレジの方は、はかってくるの待ってます
たまーに、この場面を目撃します。笑

軽量忘れ、個人的には結構プレッシャーになりそうで怖いので、こうならないように気をつけてはいます
店員さんに頼んで量り売りしてもらうスタイル
他の商品は、例えばお肉だとパックに入っているのもあれば、
少し大きいスーパーだと、パック売り場の近くに店員さんに頼んで量り売りしてくれるところもあります

↑こんな感じで、いろんなコーナーあるので見てみるのも楽しいかと思います
……ただこの量り売りなのですが
店員さんは手袋はめて、お肉はかって袋に入れて、二重にして、値段シール貼って
って、日本と手順は一緒です
何が違うかって、手袋最初から最後まで一緒。涙
(人にもよると思いますが経験上100%…)
でも、店員さん気にしないどころか、現地人も気にしない

潔癖症の方は諦めましょう
賞味期限と製造日
店頭のものでもカビてる
あと、お店に並んでるもの(特に生物)は、絶対安心と思わないことです
野菜は常温で置かれていることがほとんどなので、ちゃんとチェックしましょう
カビてることもありますし、傷んでることもあります
食パンでさえ、カビてたことあります(レシートもあったので、言いに行ったら交換してくれました)
表示の見方
お肉などは賞味期限もですが、製造日もチェックしてください
考えられないですけど、色おかしいお肉も時々見ます
フランスは日付を 日/月/年 で書きます

↑これだと、上に書かれている「Date de fabrication(製造日)」は2025年8月22日
下に書かれている「à consommer jusqu’au(賞味期限)」は2025年8月31日です

日本では大問題ですけど、こっちだと半分自己責任なところはあります
最終難関お会計
有人レジでのお会計

日本だとレジに着くと、カゴごと置きます
フランスは、このレールに全部出しておかないといけないんで、面倒ですが置きます
そして、「ここまでが私のだよ」っていう仕切り棒を置いて完了です
レジの人が ピッピッ ってした後、サッカー台がないのでその場で袋に詰めていきます
個人的にちょっとしたプレッシャーです
レジの人、基本的にレジ打ち速い……日本みたいに丁寧に商品扱いません(小声)
半分投げてるんちゃうかなって時もあります
袋か自分のカバンに詰めてる間に、「なにで支払うの?」って聞かれます
個人的にはスーパーで一番の戦いの場です
どれだけ速く袋詰めして、後ろの方々やお店の方に迷惑をかけないか
でも、そんな戦いは一人でしているのであって、現地の人達は全然気にしてません
結構皆さんマイペースにマイバックに入れてますし、買い忘れたもの取りに行ったりします
サッカー台が当たり前の世界にいた身からすると、
レジに行った瞬間、勝手にデュエルスタンバイしちゃいます
セルフレジでのお会計

そして、この戦いが嫌なので
私はほぼセルフレジに行きます
場所によってはセルフレジに万引き防止の計量器つきもあります
こちらもサッカー台がないので頑張りましょう
ただ、プレッシャー度は低いです
また、エラー出た時は、店員さん頑張って呼びます

とは言っても、空いてる時は有人レジに行く時もあります
営業時間の注意
これは本当に日本では考えられないのですが
日曜日と祝日はほとんどのスーパーとショッピングモールは閉まってます
なので、土曜日に日曜日の分も買い物しとかないと、コンビニもないので痛い目にあいます
また、当たり前ですが日本とフランスの祝日は違います
私は日本のカレンダーアプリを使ってて、うっかりフランスの祝日を見逃してしまい
買い物に行く日に買い物に行けなくて困ったこともありました
みなさんも気をつけてください
マイバックがカゴ代わりは日常
これ、ほんまにびっくりしたんですけど
フランスだと、マイバックを買い物カゴ代わりにして良いことになってます
そんなの知らんかった時は「え、万引き現場見てしまった」
でも、本人めっちゃ堂々と万引きするし、周りの人たち何ごともないかのように
見てみぬふりするやん
ってなり、ちょっと見回すともう一人、堂々と万引きするやん!!って
私は、涼しい顔して内面プチパニックです
でも、こういうもんだとその場は納得
そして、こういうもんだと後々知る
まとめ
こんな感じで、日本との違いが多いので戸惑うことはあると思います
でも、基本的なルールさえ知っていれば難しいことはないので安心してください
量り売りだと使いたい量だけ買えるので良い面もあります
フランスと日本で売ってるものも違うので、いろんな発見もできるのでお買いもの楽しんでください
少しでも皆さんの参考になれば嬉しいです
ちなみに、私が貧乏を極めてた時に買っていたものシリーズはこちらにまとめました↓
今日もここもで読んでいただき
ありがとうございます
ではでは〜




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